事業内容
壁面のはつり
コンクリート構造物の耐震補強にはウォータージェットが最適です。
鉄筋を傷めることなく、コンクリートの老朽化部分のみをはつる事ができます。
また、施工時に振動を与えないのでコンクリートにクラックが入る心配もなく、低騒音で打撃音もないので、住民環境にも優れています。
特徴
壁面内部の鉄筋にダメージを与えずにはつります
鉄筋にストレス、ダメージを与えることなく劣化したコンクリートをはつります。
既設コンクリート等にダメージを与えません
装置本体が軽量のため、既設コンクリートや道路などの周辺環境等にダメージを与えません。
仕上げ面が均一で、後工程がスムーズに行えます
機械による安定した、はつり作業ができるので、均一な仕上げ面を得ることができます。
既設と新設コンクリートの付着強度が2〜3倍にアップ!
高圧水によるはつりは、既設コンクリートと新設コンクリートの付着強度が従来の方式に比べて2〜3倍にアップします。
鉄筋に影響なし 仕上げ面は均一 現場の様子
コンクリート壁面のはつり
鉄筋にダメージを与えることなく、劣化したコンクリートだけをはつる
コンクリ―ト床版のはつり
既設コンクリートなど周辺環境にダメージを与えない
床面の滑り・転倒防止
工場などの作業所施設は、様々な利用状況があり場内のメンテナンスが必要になります。
メンテナンスの内容については、場内で使用上発生した問題点の対策や汚れた場内の洗浄などが主に考えられると思われます。
洗浄についても、壁や床の油汚れや、粉塵による汚れなどウォータージェット工法による施工で効率良いメンテナンスが可能になります。

鮮魚市場で魚類を配置することで、作業員が滑り転倒する問題を解消するために、滑りやすくなるコンクリート部の足場を表面処理施工を実施して、滑り転倒の対策を行いました。
滑りやすく危険 施工中 施工後の場内
施工前の様子。魚等の油により滑りやすくなった場内 表面処理工中の様子 施工完了の様子。コンクリート表面に凹凸ができ、転倒防止につながった
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区画線工事
秩序ある幾何学模様を描く道路上のラインの施工技術は、現在、視認性、排水性、耐候性などの多様な機能を備え、ドライバーをより安全かつ確実に誘導するための工夫を織り込んで進歩しています。
私たちは、そんな最新テクノロジーを駆使し、道路や交通事情に合わせて最も効率的な施工方法を採用、施工時間を大幅に短縮することによって交通渋滞をなくす努力をしています。
安全快適なドライブをサポート

溶解噴射式(車積載)路面表示

最新装置を搭載した車輌を配備し、
コスト削減と施工時間の大幅短縮を実現!

溶融塗料を用いる塗融式工法は、塗膜が厚く耐久性が高いことなどから、一般道を中心に最も一般化しています。なかでも、噴射(スプレー)式による施工は、塗料の散布量が均一で均等な塗膜厚が得られ、ガラスビーズの付着率が高く、路面への固着が頑固であるなどの優れたメリットがあります。
当社では、この溶融噴射式塗装装置を搭載した車両を配備。自走しながら下地処理とラインの仕上げを同時に行うことで、従来工法(手押し)と比較し、施工時間の大幅な短縮を実現しました。
施工に伴う交通規制を最小限に抑え、通行車両の渋滞緩和に大きく寄与するとともに、その高い機動力は大規模工事におけるコスト低減につながっています。
従来工法と比較し施工時間の大幅な短縮
事例紹介
福岡北九州高速道路公社 5号線 沖縄空港道路 大分自動車道 宮河内IC
 
福岡北九州道路公社 2号線区画線  
溶融噴射式路面表示工法
機能はそのままに、
雨天夜間時の視認性を大幅にUP!

雨の日の夜、道路の白線が見えにくいと感じたことのあるドライバーは少なくないでしょう。これはライン上の雨水が光を乱反射するために起こる現象です。ラインの塗装が舗装の排水穴をふさいでしまい、排水ができなくなるのです。排水機能を備えた舗装が普及しているだけに、その機能がラインの施工によって損なわれるのは残念なことです。

この欠点を解消したのが溶融噴射式工法です。舗装の排水穴をふさがない塗膜を形成するのでライン上の雨水は滞ることなく排水され、雨天時の夜間反射が確保されます。

また、塗膜の表面が舗装の凸凹をそのまま残すので反射面積が広いこと、塗膜の厚みが一定のため散布ビーズの固着性に優れていることなどから夜間反射が向上し、視認性はさらに高まります。塗料の流れがないので施工後の養生とハツリの必要がなく、仕上がりもきれいです。
作業の様子
事例紹介
排水機能は保持したまま
溶融噴射式路面カラー舗装
レーン区分にも排水性・グリップを確保。
施工・補修も容易で効率的!

車線や横断歩道など道路のレーン区分の表示には、ラインの他にラインとカラーを組み合わせた工法があります。カラー塗装はドライバーや歩行者の視覚に訴えるので、交通量の多い交差点で右折・左折車線を強調したり、横断歩道を目立たせるのに大変効果的です。標準色は黄・緑・ベンガラ・青を用意。排水機能を持つ舗装に使用した場合、溶融噴射式路面表示工法同様に透水機能があり、視認性は抜群です。
また、従来の塗装方法に比べて高い"すべり抵抗"があるので、スリップの発生を抑え、緊急時の車の制動にも安定感をもたらします。施工後の養生時間が短く、施工に伴う交通規制が最小限ですむこと、摩耗箇所のリメイクが容易であるなど、優れた特長があります。
カラー塗装も透水性は保持
■標準色
黄、緑、ベンガル、青
事例紹介
南九州自動車道 日奈久ICランプ
ペイントスプレー式路面表示
高品質、施工時間の短縮で、
低コストを実現。

スプレー式の塗装装置を搭載した車両を配備。塗料は、視認性、耐久性、速乾性を兼ね備えているだけでなく、大気汚染の原因の一つであるVOC(揮発性有機化合物)含有量がきわめて少ないエコロジカルな水性ペイントを採用しています。ペイントマーカー工法は、高速道路など長距離の施工に大きな力を発揮します。
当社は、この工法において数多くの施工を行い高い評価をいただいています。また、低価格での施工や施工時間の大幅な短縮など、その優れた経済性と品質にも高評価をいただいています。
優れた経済性と品質
事例紹介
沖縄自動車道 水性ペイント 宮崎自動車道 水性ペイント 東九州自動車道 宮河内 水性ペイント
 
東九州自動車道 宮河内 水性ペイント 東九州自動車道 水性ペイント  
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標識
道路には、区画線のほかにも、さまざまな道路付属施設が必要です。道路標識もその一つです。道路標識は、安全で円滑な道路交通を支える重要な役割を担っています。
当社では、安全かつスピーディ、確実な業務遂行を目指し、路面標示技能士などの国家資格取得にも積極に取り組むと同時に、標識の設置ひとつにも最新の技術と工夫で臨んでいます。
標識設置の様子
北九州案内標識 国道3号線案内標識 北九州高速1号線内型案内標識
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防護柵
防護柵は、進行方向を誤った車両の逸脱防止、乗員傷害や車両破損の最小限化などに役立つ道路付属施設です。当社では、交通事故の防止を図るための重要な防護柵及び防音壁の工事にも取り組んでいます。
設置の様子 工事風景
福岡前原道路ガードレール 緑川橋高欄改修工事
 
長崎佐世保道路防護柵 長崎佐世保道路防護柵  
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