事業内容
透水性塗装の目詰まり
透水性舗装の表面に詰まった砂・砂利・ホコリなどをウォータージェットを使用して表層を洗い流すことにより、本来の透水性・歩行者滑り防止効果を取り戻すことができます。これは、安全性を確保することを目的としたメンテナンス業務です。 歩道の安全性確保
メリット
転倒防止 騒音・防塵対策 既設を痛めない
お年寄りも安心 周辺住民への影響も少ない 既設設備へも配慮
歩行者・自転車通行の転倒防止につながる!
排水性に優れている舗装でも表層部は砂や砂利、ホコリなどが詰まってしまいます。表層が目詰まりすると、排水効果が衰え、水溜まりによる歩行者や自転車の転倒事故、冬場の凍結による滑り転倒事故などが発生する可能性も高くなります。
歩道は、場所によっては勾配をひねる区間など危険な箇所も多く存在し、雨が降れば歩行者・自転車にとって、滑り事故の危険要因へと変化してしまう恐れがあるのです。特に、駅やバス停などの乗降口、施設出入口、横断歩道の歩行者溜部など十分な安全確保が必要です。歩道を通る人々の安全性を確保するためにも定期的な洗浄をおすすめします。
実施後の様子
透水性舗装は排水性に優れ、歩道利用者の安全性確保に役立っています
溝の目詰まりを除去
騒音対策・粉塵対策も万全
高圧水を使用した舗装処理工法だから騒音の心配をすることなく、市街地・密集地でも安心して施工ができます。また、消去塗膜材の吸引を同時に行うので粉塵等の飛散の心配もありません。
騒音の心配はない 効果を測定
ウォータージェット工法による歩道の洗浄 路面すべり抵抗測定の様子
既設の設備を痛めずに、透水性を再現できる!
既設を傷めない工夫として、施工除外部には敷鉄板を設置し施工箇所だけをピンポイントに洗浄します。実施後は、新設時の排水効果がよみがえります。
既設設備は鉄板でカバー 実施の様子
施工除外部には敷鉄板を設置 敷鉄板設置部の施工の様子
 
事例紹介
七隈線歩道設備工事
チェックするスタッフ 舗装面に合わせたセッティング
施工中の様子。洗浄の状況を確認する当社技術スタッフ。 先頭部分。舗装面に合わせた水圧の調整など、多様なノウハウが活きる。
▲TOPへ戻る