事業内容
区画線清掃
月日の経過とともに排気ガスの汚れによって黒ずみ、判別が困難になった区画線も、ウォータージェット工法により表層を洗い流すことで、新設時のような色鮮やかによみがえらせることができます。 はっきりと見やすい区画線
メリット
事故防止につながる 環境にやさしい
安全性の向上 環境汚染なし
メンテナンス回数が1/2に 交通規制を短縮
年間コストは半分に 施工短縮
強固な排気ガスの黒ずみがスッキリ解消!
比較写真
排気ガスの汚れは洗剤を使っても落ちない。 汚れがきれいに落ちて、区画線がはっきり分かる。
WJ
■新設時のようにラインが明確に確認できるようになった。
現場の様子 効果抜群
ウォータージェットによる区画線洗浄の様子 左の黒ずみ:路面清掃車による施工後
右:ウォータージェットによる施工後
従来の場合
■排気ガスの汚れには対応できず洗浄効果に劣る。
■頻繁に実施しないと区画線の機能維持が困難なため多大なコストがかかる。
ブラシによる清掃 境目の判別が困難
ブラシ清掃では汚れを落とす効果に限界が…。 排気ガスの汚れで区画線の判別が困難に。
洗剤を一切使わないから、清掃員にも環境にもやさしい
WJ
■洗剤を一切使わないので、作業員の体への影響は全く心配ありません。
 また、自然環境への影響もありません。
安全な環境 スイベルノズル
トンネル内の作業環境も安全。安心して作業に専念できる。 水圧1700barを噴出するスイベルノズル。
これまで強力洗剤を使用ても落ちなかったのが、見違えるほどに綺麗になる。
従来の場合
■揮発した洗浄液が作業員の肌などへ付着する恐れがある。
■化学合成洗剤なので、自然環境への影響も心配される。
路面清掃車に比べて、メンテナンス回数が1/2に!
半分のコストでメンテナンス可能
※<メンテナンス内容>中央線/両側 白線、黄線 4線式 W=15cmの場合の予測。
WJ工法
■1回の汚れを落とす効果が高いため、年に1回の実施で済むようになる。
従来の場合
■汚れを落とす効果が劣るため、年に2回も実施する必要がある。
実施時間短縮で、交通規制も短縮
WJ

■消去作業と廃材吸引(処理水)が同時にできる上、清掃作業の必要がなく、従来工法に比べて作業効率がアップするので、交通規制時間を短縮できます。

洗浄距離 施工時間
約1.4km 約2時間
※中央線/両側 白線、黄線 4線式 W=15cmの場合
従来の場合

ブラシ清掃では黒煙等の汚れは非常に取れにくく、きれいにしようとする場合はかなりの施工時間を要することになります。

渋滞の様子
  渋滞した道路
事例紹介
日奈久芦北道路維持工事 道路中央線洗浄工
実際の様子 実施後の様子
当社技術スタッフによる作業中の様子。息の合った連携作業を行う。 施工後の様子。汚れがきれいに落ちて、線がはっきり分かるようになった。
▲TOPへ戻る