事業内容
区画線の消去
従来の機械式切削工法に比べると、舗装面のダメージを最小限に抑えると同時に、実施後の清掃が不必要なため少人数での作業が可能です。 現場の様子
メリット
路面を傷めない コストを削減できる
塗膜だけを剥離 少人数で実施可能
路面を痛めずに、区画線を消去できる
高精度は一目瞭然
国土交通省の規定に基づく事前テストにおいて、幅200mm及び幅150mmの道路区画線を引き、それぞれのラインを2,100barと2,400barの水圧で消す実験を実施。ウォータージェットの高度な消去制度が実証されました。
WJの場合

■高圧水により排水性舗装の凸凹形状を維持したまま塗膜のみを剥離できるため、ダメージを最小限に抑えることが可能。
■高圧水の噴射と剥がれた塗膜の吸引を同時に行うことで、空隙部の目詰まりもなく排水機能に影響を与えません。

ダメージは最小限に
ダメージを最小限に区画線を消すことが可能

従来の場合

■回転ビットによる引っ掻きや打撃による消去方式のため、塗膜のみならず舗装面にダメージを与えてしまいます。
■削り取られた舗装面の破片が排水性舗装の空隙部に詰まることで、排水機能を低下させることにつながります。

大きなダメージが
塗膜と舗装面にダメージを与えます
少人数で実施できるから、コストが削減できる
WJの場合

■施工時及び交通解放時に粉塵の飛散がありません
■施工後の清掃作業がないため、少人数で実施が可能となり、大幅に作業効率がアップ

清掃不要
区画線消去により粉塵等の飛散がないため、清掃は不必要
従来(機械式切削)工法の場合

■施工時・交通解放時に粉塵が舞ってしまいます
■粉塵が舞うため、走行中の車や近隣の環境面への配慮が必要
■作業後、多くの作業員によって粉塵の清掃が必要

大掛かりな清掃が必要
粉塵をほうきで清掃する必要があります
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